山梨の中小企業・小規模事業者向け

生成AIを、
実際の仕事で使えるところまで。

業務整理から導入・定着まで、現場に合わせて伴走します。

山梨県内の企業・個人事業主は対面対応|全国オンライン

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1問目:今のAI活用状況を教えてください

Q1. 日常業務の中で、AIツール(ChatGPTなど)をどのくらい使っていますか?

全8問です。最後まで答えると、その場で結果を確認できます。

こんなお悩み、ありませんか?

  • この仕事を分かっているのが一人だけで、休むと止まってしまう
  • 引き継ぎや手順づくりまで手が回らず、人によってやり方が違う
  • AIを使いたいが、何から始めるか、何を入力してよいか決められない

AIを入れても続かないときは、
ツール以外も確認します。

僕たちは、業務の流れや判断基準が曖昧なままだと、次の3つが重なって活用が止まりやすくなるケースがあると考えています。

ツール選びが先になる

何を変えたいかが曖昧なまま、機能の比較だけが増えてしまいます。

今の業務が見えない

誰が、いつ、何を見て判断しているかが分からないと、AIに任せる範囲を決めにくくなります。

人の確認場所が決まっていない

出力を誰が確かめ、どこを直すかが曖昧だと、現場で安心して使い続けにくくなります。

その悩み、業務を整理するところから一緒に改善できます。

AIが向く仕事かどうかも含め、今のやり方を見ながら次の一歩を決めます。下の図は、支援で目指す状態のイメージであり、個別の成果を保証するものではありません。

ツールを試すことが目的になっている

  • 何に使うかが人によって違う
  • 毎回、同じところで手が止まる
  • 出力を誰が確認するか決まっていない

聞く・整理する・小さく試す

業務の中で、使いどころが決まっている

  • AIに任せる範囲と、人が判断する範囲を分ける
  • 担当者が同じ手順で試せる形にする
  • 実際に使った結果から、続けるか見直すかを決める

SATOYAMA AI BASEの支援方法

必要な場合だけAIを使い、担当者が続けられる手順や仕組みにします。

  1. STEP 01 聞く — 現場の業務と困りごとを、言葉になる前のところから理解します。
  2. STEP 02 整理する — AIに向く業務、向かない業務を分けます。
  3. STEP 03 小さく試す — 大きな投資の前に、実務の中で検証します。
  4. STEP 04 使える形にする — 運用へ組み込み、担当者が確認・修正できる手順まで整えます。

支援する人と、判断の根拠を公開します

誰がどの経験をもとに支援するのかを、確認できる情報とあわせてお伝えします。

稲福 良祐

SATOYAMA AI BASE 代表 / AI活用・業務設計

大阪府出身。移住前は、DX伴走支援コンサルタントをメイン事業とするマイクロ法人を経営していました。2023年に山梨県上野原市へ移住し、地域おこし協力隊としての地域事業支援を経て独立。民泊やWebサービスの運営、焙煎所兼シェアロースター「三十日珈琲」の共同運営など複数の事業に携わりながら、その現場でAIと自動化を日常的に使ってきました。現場、経営、AI、実装を分断せずに扱うことを大事にしています。

支援で大切にしている3つの視点

  • 経営側の優先順位と、現場の使いやすさを一緒に考える
  • AIに任せる範囲と、人が判断する範囲を分ける
  • 担当者が確認・修正・停止できる手順まで残す

自社の民泊・Webサービス・情報発信などで、AIと自動化を実際に使い、改善を続けています。作った仕組みと検証記録は、公開できる範囲で事例ページにまとめています。

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自社業務で、先に試しています

自社の業務で実際に試し、使っている仕組みの一部をご紹介します。

自社実践

AIニュースの自動収集・要約・配信

情報を自動で巡回し、要約してから配信するところまでを毎日動かしています。

ポッドキャストの自動生成配信

原稿づくりから音声化、配信までを自動化し、毎朝更新しています。

AI深層ヒアリングWebアプリ

対話形式でニーズを深掘りし、記録・通知まで行うアプリを自作しています。

音声AIアシスタント

スマートグラスへ音声で話しかけ、AIの応答を文字で返すところまで確認し、開発を続けています。

AIエージェントの役割分担基盤

相談の整理・実装・検証などを役割ごとに分担させる仕組みで運用しています。

定期巡回・自動通知の仕組み

重複を除きながら情報を巡回し、必要な時だけ通知する仕組みを組んでいます。

導入事例・制作実績を見る

できること・料金の目安

無料相談、個社ごとの設計、定着伴走、月1テーマの改善、本実装を分けています。必要な段階だけを選べます。

初回無料相談

契約形態: 単発(1回)

価格: 無料 / 20〜30分

今の困りごとと、SATOYAMAでお手伝いできる範囲、次に進む場合の選択肢を整理します。個別業務の詳しい設計や試作は、この無料相談には含まれません。

  • 現在の業務・困りごとの確認
  • 社内で誰が判断し、誰が進めるかの確認
  • 次に進む場合の支援候補の案内

AI活用設計セッション

契約形態: 単発(個社ごとの設計)

価格: ¥55,000(税込) / 単発(事前ヒアリング・資料作成を含む)

業務を整理し、AIを使う候補と使わない方がよい領域を分け、最初に試すテーマと90日計画を一つの資料にします。

  • 現状業務と困りごとの整理
  • AIを使う候補と、使わない方がよい業務の切り分け
  • 優先順位と最初に試すテーマの決定
  • 90日で確認することの整理

AI活用 定着伴走

契約形態: 月額(3か月から)

価格: 月額¥55,000(税込) / 3か月から

既存のAI活用や決めた運用を、現場で続けられる状態に整える支援です。本格開発ではなく、定着と運用整理を中心に進めます。

  • 既存のAI活用・運用状況の確認
  • 定例でのつまずき整理
  • 手順・役割・確認方法の整理
  • 担当者が続けるための改善

業務改善伴走

契約形態: 月額(3か月から)

価格: 月額¥110,000(税込) / 3か月から

毎月1つの業務テーマを選び、流れを設計し、小さく試し、担当者が使える手順へ整え、実務で検証します。

  • 月1テーマの業務設計
  • 小規模な試作
  • 現場での試用と振り返り
  • 手順化と次の改善判断

本実装・自動化

契約形態: 単発(個別見積のプロジェクト)

価格: ¥330,000〜(税込・個別見積) / 対象範囲により個別合意

実務で役立つと確認できたテーマを、うまく動かなかった時の対応、権限、動作確認、引き渡しまで含む仕組みにします。

  • 対象業務・連携先・うまく動かなかった時の対応を整理
  • 本番利用する仕組みの実装
  • 動作確認と受け入れ確認
  • 仕様・運用手順・引き渡し

すべて税込表示です。外部ツール、システム連携、サーバー、ライセンス等は、必要な場合に事前提示のうえ別途ご負担いただきます。山梨県東部3市3村(都留市・大月市・上野原市・道志村・小菅村・丹波山村)への訪問は交通費不要です。それ以外の山梨県内への訪問は、往復交通費を別途いただきます。金額は訪問前にご案内し、合意のうえで訪問します。全国オンライン対応です。

料金・提供範囲を詳しく見る

SATOYAMA AI BASEらしい、6つの進め方

AI導入そのものを目的にせず、仕事や事業の問題を解く選択肢として扱います。

現場の話から始める

ツールの提案より先に、いまの業務と困りごとを聞きます。

業務を言葉と図で整理する

作業の流れ、判断する人、確認が必要な場所を見える形にします。

AIを使わない判断も含める

既存ツールや手順の見直しで十分な場合は、その選択肢も示します。

小さく試してから決める

大きく作り込む前に、実務の一部で使えるかを確かめます。

人が確認できる形を残す

任せきりにせず、担当者が確認・修正・停止できる手順まで整えます。

自社で試した過程も伝える

うまくいった点だけでなく、制約や見直した点も公開できる範囲で記録します。

支援の進め方

まずは事例や診断で自社の状況を確認。相談したくなったら人と進め方を決め、伴走や実装は必要な範囲だけ選べます。

  1. 検索・SNS・紹介
  2. 実例・解説記事・ワークショップ
  3. AI活用度診断 または LINE
  4. 初回無料相談(人が対応)
  5. AI活用設計セッション
  6. AI活用 定着伴走 または 業務改善伴走
  7. 必要なテーマだけ本実装・自動化

よくある質問に、先にお答えします

AIって難しそうで、正直ついていける自信がありません。

必要な用語はその場で説明し、日々の業務の言葉で進めます。今いちばん時間を取られている作業を1つ教えていただくところから始めます。スマホでLINEやメールが使えるくらいの操作感で十分です。

何を頼めるのか、自分でもまだよく分かっていません。

それで大丈夫です。予約対応、経理、SNS投稿、在庫管理など「毎回同じ形の作業」はAIに任せやすい傾向があります。まずは今の業務を聞かせてください。何を任せられるかを一緒に整理するところからがご相談です。

どんな状態の会社に向いていますか?

仕事がひとりに集中している、チームの手順や引き継ぎを整えたい、社内で安全にAIを使い始めたい、といった中小企業・小規模事業者を想定しています。従業員数だけで判断せず、今の業務の回り方を確認します。

費用が高いのでは、と身構えてしまいます。

初回相談は無料です(20〜30分)。個社の業務整理と90日計画を残すAI活用設計セッションは55,000円(税込)です。継続支援や本実装は、提供範囲と外部費用を事前に確認してから契約します。

何から始まりますか?

最初に、今いちばん時間を取られている作業を1つうかがいます。そこから「AIに任せられる部分」と「これからも自分で判断すべきところ」を切り分けて、小さく試すところから始めます。

補助金は使えますか?

利用できる支援制度は、所在地・事業内容・募集時期によって異なります。申請可否は各制度の公式要項でのご確認が必要です。気になる制度があれば、ご相談の際にお持ちいただければ一緒に確認します。

合わなかったら、途中でやめられますか?

単発の設計セッションだけで終了できます。AI活用 定着伴走と業務改善伴走は3か月からで、契約時に合意した期間と条件に沿って終了できます。無理に次の段階や更新をお願いすることはありません。

対応しているのは山梨県内だけですか?

山梨県内の企業・個人事業主には対面で対応できます。全国からのご相談はオンラインで対応します。山梨県東部3市3村(都留市・大月市・上野原市・道志村・小菅村・丹波山村)への訪問は交通費不要です。それ以外の山梨県内への訪問は、往復交通費の金額を訪問前にご案内し、合意のうえで伺います。

何から始めるか、
一緒に整理しませんか

20〜30分で、今の困りごとと次に試す選択肢を整理します。

無料相談を予約する

無料の場では、個別業務の設計や試作までは行いません。

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ご質問やご相談がございましたら、お気軽にご連絡ください